コンサルティング実績

主なコンサルティング事例をご紹介します
「人事給与システムの更新」 人事システム強化と活用度向上/医薬・化学系製造メーカー/約1,600名
既存の人事給与システムの利用が10年を超えて、機能の陳腐化や新しい要求の実現が必要になり、リプレースの必要が出てきた。今後の人事戦略の方向性や、現場を含む各ユーザの満足度をあげ、また経営が納得する人事の経営課題実現のための計画を立案する必要があった。また、実際にシステムを導入する際には、導入プロジェクトの負荷をできるだけ下げ、業務に支障のない環境を保持する必要がある。【続きを読む】
「人事給与業務改善」 人事給与業務の質的向上と業務改革/パソコン製造販売業/約600名
新しく導入した人事給与システムがうまく運用できずに、必要な給与支給に伴う法定業務も混乱していた。給与計算のための業務フローが存在せず、個人の限定された知識だけで運用していたため、多くの業務課題が山積していた。コンプライアンス上の問題、セキュリティの問題を放置する訳にはいかず、何らかの手当を必要としていた。【続きを読む】
「人事給与業務のBPO化のための準備作業」 人事総務業務のBPO化と新人事システムの導入/環境関連工事・機器製造業/約4,800名
3年後に予定されている基幹系システムの更新に伴い、人事給与システムの再構築が必要とされていた。人材有効活用のため、給与及び庶務系業務をアウトソーシングし、増加する海外業務などへ配置転換を企図していたが、BPO化の調査や手続き等に不安があった。また現行の手組の人事システムに代わるパッケージの選定についても、不安があった。。【続きを読む】
新人事給与システムの導入支援 「スクラッチ開発の決別〜新人事給与パッケージの選定〜」 /自動車部品大手製造業/約49,000名
IBMのAS400で手組作成されていた人事給与システムをパッケージに置き換える。数年前にパッケージを設定し要件定義を行ったが、手組システムからの脱却ができなかった。ここにきて保守運用要員の高齢化と人材不足により、新しい要件への対応のスピードが遅くなり、システムの置き換えが強く要望されるようになった。【続きを読む】
ナビゲーション型人事申請ワークフローの基本設計 「社員にやさしい申請ワークフローの追求」/大手音響メーカー/約12,000名
人事業務の効率化のため、各種申請業務をワークフローシテテム化を計画していたが、要件にあうものがなく、導入を躊躇っていた。複雑で数の多い申請業務を整理し社員に負荷をかけないものとして、「質問に答える形で申請をガイドしていくれる『ナビゲーション』申請」の検討を始めた。しかしパッケージが期待を満たしていなかったため、自社開発を行うこととした。【続きを読む】
人事業務・システムの現状分析 「府省共通人事システムのフィットアンドギャップ」/約5,600名
人事院が主導した霞が関官庁などを対象とした「府省共通人事給与システム」を、各省庁が利用する場合、不足する機能、カバーできない業務などを洗い出す必要があった。当該府省は職員やそこで支給される特殊な手当等があり、人事院が想定する職員給与の範囲を超える機能が要求されていた。【続きを読む】
防災計画の立案 「中京地区震災時の防災計画作成支援」/電子系商社/約320名
中京地区は三連動地震が発生した際、名古屋市内の多くは水没すると言われている。耐震化されたビルで業務を行う企業は、地震発生時には人的被害を免れるとしても、その後のインフラの破壊された都市部にあっては、業務の継続は難しい。更に帰宅困難により、社員の生活も脅かされることになる。震災時の1次的災害防止策がうまく機能しても、その後の諸対応についても今から準備しておかなくてはならない。【続きを読む】
クラウド化に対抗するユーザ情報の確保 「ユーザ情報を守れ! ユーザ情報を自社データベースへダンウロード」/自動車販売/約300名
自動車販売店の使う基幹系システムはクラウド化している。自動車メーカにとっては、これまでのオンプレミスのシステムより、クラウド化して最新のシステムを保証する環境が効率化・低コスト化できる。また、各地のディーラのユーザデータも手の内に納まることになる。しかし、ディーラには、唯一の資産であるユーザデータが吸い上げられてしまうのではないか、地震などの大災害にあった場合、システムはデータは大丈夫なのかと心配のタネは尽きない。【続きを読む】
工事中 工事中
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